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2019年03月15日

馬連方程式2.0 推理のセオリー3

こんばんは ユリシーズです

今回はヒストグラムについて考察します


まずは 中山芝1800戦に出走した

全馬の分析値(着順に変換済み)の

ヒストグラムが下表になります

0313表01.png

3.0着〜3.9着をピークに

やや左側にずれたベルカーブになっています


続いて重要オッズ連対時のヒストグラム(表2)

0313表02.png

表2から着順に変換済み分析値の6.0着以下は

累積相対度数で約6%なので消去の対象とします


そして肝心の軸は階級2.0着〜4.4着で

相対比の高い2.5着〜4.4着から

どの階級を軸とするか次回の検討対象とします




次に続く



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posted by ulysseus at 23:19 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

馬連方程式2.0 推理のセオリー2

こんばんは ユリシーズです

前回の終わりに

「 重要オッズ(馬連20倍以上)」なる文言が出てきましたが

これについて説明いたします


例として挙げた 中山芝1800戦は82レースあり

その馬連の配当の記述統計量が


配当の平均:5,735円

配当の最小値:170円

配当の最大値:94,740円

配当の中央値:1,910円

配当の第1四分数:1,133円

配当の第3四分数:4,800円

配当の四部位範囲:3,668円


という結果を受けて2,000円以上としました


「馬連の重要オッズを3,000円以上でも良くない?」

というご意見もありましょうが

30年以上馬券を買い続けてきた中で

破産もせず夜逃げもせず

ソコソコ暮らしてこれた私の感性に

一任していただければ幸いです(苦笑



次に続く



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posted by ulysseus at 22:05 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬連方程式2.0 推理のセオリー1

こんばんは ユリシーズです

2週続けてやられてしまったので

基本に立ち返る意味もこめて

思考の見直しをしていきます


と言いつつ だいぶ格好をつけたタイトルですが

統計とは何ぞや?とかロジカルシンキングとは?とか

メタ認知とは...などの難しい話は抜きにして・・・

例題として 中山芝1800戦を取り上げます

馬連方程式推理のセオリー.png


上表は 前開催から12開催分の

馬連方程式2.0での分析結果を

分かりやすい様に階級は着順に変換してあります


左は全頭の 馬連方程式2.0での着順のヒストグラムです

真ん中は 連対時の馬連方程式2.0での着順のヒストグラムで

右は 重要オッズ(馬連20倍以上)で決着した時の

馬連方程式2.0での着順のヒストグラムになります


次に続く


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posted by ulysseus at 21:57 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

馬連方程式2.0の実践例 2/23、2/24版

こんばんは ユリシーズです

先週の馬連方程式2.0の実践例です

まずは23日土曜 中山10レース富里特別

0223富里特別.png

この分析結果では13番が単穴になります

ただ3着の9番は重回帰分析(下段の表)で
2着グループですが
連勝馬券では そこまで手を広げられません


最後に24日日曜 中山11レース

0224中山記念.png

このレースは2番と3番との分析結果に
かなりの差が現れていたので
3番を下限に上位6頭で
決まる確率が高く
5番と10番の2頭軸で取れる展開です

しかし 道中の走りからわかるとおり
5番と10番は明らかにここが目標ではなく
あくまでもステップとして使っただけで
馬券的には2頭を軸に買うには
危険なレースです



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posted by ulysseus at 20:46 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

馬連方程式2.0の実践例3の2

こんばんは ユリシーズです

前回からの続きになります

前回 クイーンカップがつばき賞や春日特別と
コースも距離も違うので
馬券購入のアプローチの仕方は
変わってきて当然と書きました

現在 ロジスティック回帰と
重回帰分析を元に予想を構築していますが
どのコースも全て同じ説明変数を用いて
ステップワイズ法で最適なモデルを探しています

しかし 採用される説明変数は同じか?
と問われると 全て一緒とは言えず
コースによって同じだったり
全く違ったりと変化します

ですので 東京芝1600戦と京都芝1800戦では
採用された説明変数が違うので
同じアプローチの仕方が正しいのか否か...

と なかなか文章ではうまく
説明しずらいところです(汗

0216つばき賞.png



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posted by ulysseus at 19:32 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

馬連方程式2.0の実践例3の1

こんばんは ユリシーズです

馬連方程式2.0の実践例も
おかげさまで3回目を迎えました(笑

そこで今回の実践例3は
クイーンカップの解析結果と
先週の土日に行われた
つばき賞と春日特別の解析結果を
比較検証をしてみたいと思います


結論から先に書くと
クイーンカップが東京芝1600戦で
つばき賞と春日特別が京都芝1800戦

コースも距離も違うので
馬券購入のアプローチの仕方は
当然 変わって当然な案件です

が・・・残念ながら競馬商材案件では
決定木やランダムフォレストっぽい事を謳いつつ
かなりいい加減な...もとい...(汗

適当な言葉が見つからないのですが
そこに闇(病み)を感じると言うか
魑魅魍魎な香具師がね暗躍しているよね
って感じている次第です(苦笑


馬連方程式2.0の実践例3の2につづく・・・




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posted by ulysseus at 20:59 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

馬連方程式2.0の実践例2

ふたたびこんばんは ユリシーズです

続いてクイーンカップを例に
重回帰分析について書きたいと思います

0211クイーンC.png

上記下段の表が重回帰分析になります

これは着順を目的変数としていますが「印」欄に
着順とは似ても似つかない数字が
記載されていますが
解析上の結果をそのまま表記しています

0に近ければ1着で
数字が大きくなるにつれ
着順が悪くなる
そういった寸法です

今回は上位6頭が連対圏内で
基本はここから馬券を組み立てるのが筋で
ロジスティック回帰で0.5以上で
重回帰分析1位の6番を軸に
5頭に流すのが基本的な買い目になります

しかし
今回馬券はそう買わずに
4番を軸にしたワイド6点買いにした訳は...


必ず逃げるであろう4番が
重回帰分析で3着圏内にいたからで...
東京芝1600戦は
人気薄の逃げ馬が残ってしまうので...
例えば4年前のミナレットとか...(苦笑



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posted by ulysseus at 19:22 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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