朝のレースにこそ獲れるレースは眠ってる!これこそ実戦投資競馬!
競馬学概論_夏競馬とタイム
作者注:競馬予想のコラムからの転記で加筆修正したものになります
タイム系の指標に限らず指数とは
標準化しないと どうしても不具合が出てきてしまい
使い勝手の悪いものになってしまう
しかし今では 馬場差やトラックバイアス等々の情報解析が進み
馬の実力をひと目で判断できる指数も登場している
夏競馬はスピード競馬と言われているが
いまは 直近で出した好タイムの比較だけでも効くのではないか
夏のローカルの特殊な事情と言ってしまえばそれまでだが
いわゆるクラス再編で各馬の力量を測る目安にしても
悪くはないだろう
一方 競馬はタイムどおりにはならないのは自明の理だが
どんな好条件もしくは悪条件でも
その馬が記録したタイムは その馬の実力が乏しければ
記録することはできず 展開の有利不利などは
運も実力のうちと割り切る心意気も必要ではないか
つまりタイムは スピードのレベルを知るためのツールで
それ以上でもそれ以下でもなく
特に夏競馬では 単純な“ものさし”ほど
例えば競馬専門紙 競馬ブックに記載の推定タイムを
判断基準に使うのも 意外と有効のような気がするが...
競馬学概論_確率と統計A
続きになりますが 前回の話を引き継ぐと
出走頭数が増えるにつれて馬連の平均配当も増える
ということが判りました
では 平均配当が高い=荒れる と考えていいのでしょうか?
元々 疑り深い私は
単純に根性が曲がっているだけかもしれませんが...
その3年間のデータの中から14頭立のレースについて
度数分布を作ってみました
ただしこの分布では
同着等で馬連の組み合わせが2以上ある場合を無視していますので
完全に正確とは言い切れないものの
アウトラインは見えてくるのではないかと考えています
その度数分布がこれになります
だからなんだと言われると 返答のしようがないのですが
14頭立のレースでは・・・
馬連で200倍以上は無視する
もしくは
配当が250円未満の馬連一点勝負は避ける
という感じでしょうか(苦笑)
競馬学概論_確率と統計@
今回はチョッと違った形で アプローチしてみたいと思います
でもココで ワイブル分布がどうのとか χ2乗がなんであるかを
説くつもりはありませんので お気軽にご覧ください
さて 皆さんは多頭数の競馬は荒れると感じたり
実際にそう思われているのではないでしょうか?
私もなんとなく 多頭数の方が荒れそうな気がしますが
私の場合 馬連で5,000円を超える配当を
2〜3点数で的中しているケースは
圧倒的に14頭以下のレースだったりもしますので
実際にどんなものか 気にはなっていました
そこで馬番連勝複式 いわゆる馬連の
出走頭数別配当を調べました
2004年1月5日〜2006年12月24日の中央競馬10,351レースのうち
馬連が発売されていなかったレースを除き
同着等があって馬連の組み合わせが2以上合った場合は
各々一つのレースとカウントし直した結果がdate.htmlです
予想していたとはいえ 多頭数になると
平均配当があがっていますね
次回は もう少し詳しく分析してみたいと思います
でもココで ワイブル分布がどうのとか χ2乗がなんであるかを
説くつもりはありませんので お気軽にご覧ください
さて 皆さんは多頭数の競馬は荒れると感じたり
実際にそう思われているのではないでしょうか?
私もなんとなく 多頭数の方が荒れそうな気がしますが
私の場合 馬連で5,000円を超える配当を
2〜3点数で的中しているケースは
圧倒的に14頭以下のレースだったりもしますので
実際にどんなものか 気にはなっていました
そこで馬番連勝複式 いわゆる馬連の
出走頭数別配当を調べました
2004年1月5日〜2006年12月24日の中央競馬10,351レースのうち
馬連が発売されていなかったレースを除き
同着等があって馬連の組み合わせが2以上合った場合は
各々一つのレースとカウントし直した結果がdate.htmlです
予想していたとはいえ 多頭数になると
平均配当があがっていますね
次回は もう少し詳しく分析してみたいと思います
競馬学概論_情報販売系馬券必勝法
ある意味 パンドラの箱に手を掛けてしまったような気がします
競馬の格言っていろいろあると思いますが
例えば 『ダービーでは外枠は不利』といった格言を
皆さんは御存知ですか?信じますか?
信じませんよねぇ(笑) 私も今は信じません
でも この格言 ある時期までは非常に有効な格言でした
私が見たダービーで一番の多頭数は28頭 この頭数で外枠の8枠7枠6枠の
12頭は(たしか一枠に4頭だったと...)
不利どころか 何メートル走ればいいのでしょうか(笑)
一度このブログでも書いたと思うのですが
このイレブン馬という格言 割りと知っている人は多いと思っていました
というのもそのコラムで書いたように
場外で一日ウロウロしていれば 必ず聞かれる格言だと思っていました
でも...売られていたんですね(苦笑)情報販売って形で
前に私 買っちゃいましたよ!その情報 内容も確かめることなく(笑)
基本は『イレブン馬』で その『イレブン馬』をどういう時に狙うか
について書いてありました
この作者の方は ある意味良心的な方とお見受けしました
なぜなら 都市伝説的な格言が多い中で
格言の本質について 言及していたと私は思いましたから
格言に対してのアプローチの仕方について対価を払ったと思っています
突然ですが
ここに来てくださる皆さんに 私から
お役に立つかどうか判りませんが お年玉を...
お年玉になるかどうか...1/6改訂
競馬学概論_オッズ系
数ある競馬本・必勝本の中で このオッズを基にした馬券術で
初めて狙って 万馬券を取った思い出があります
今のオッズ系の馬券術がどのような方法を取っているか定かではないのですが
当時私が参考にしていた馬券術等は
午前の早い段階で 該当レースの単勝オッズ(ここではAとします)を拾い
その該当レースの発走の30分〜5分前に再度単勝オッズ(B)を確認し
AとBの差から勝ち馬や連対馬を見つけるものでした
このAやBを単純に引くものや独自の数式から係数を導き出すものまで
いろいろあったと思います
特に私のお気に入りというか参考にした本が
異常オッズで解く勝利方程式―単勝オッズ指数が乱れると超万馬券が獲れる!
阿部 強 (著)
になります
この本を読んでから私なりにオッズについて
いろいろ研究らしき事もしました
『午前中の早い段階でオッズを取得する』という行為に
いささか疑問を持ち
取得時間ではなく単勝の投票数と投票率が問題ではないか
とか
予想オッズと実売オッズの差異が有効な判断になるのではないか
とか...
その中でも 競馬ブックの予想オッズと実売オッズの差異を
特に力を入れて分析した覚えがあります
結論からいうと 勝ち馬を導き出すには相関性は認められませんでした
私の分析方法が悪かっただけかもしれませんし
今ほど 分析ソフトもデータの電子化も進んでいない時代の分析ですので
予想と平行して分析していく事は もうほとんど不可能な状態で
結局 諦めてしまいました
今は このブログのお気に入りにリンクを張らせて頂いております
mochakoVさんのオッズでゲット!万馬券を参考にしています(笑)
唯一検証をしていないままになっているのですが...
精度の高い予想オッズ(例えばトータライザーの予想オッズなど)と
実売オッズの差異から 限りなく勝ち馬に近い馬を
見つけられる気がします あくまでも 私の勘ですが(笑)
リンク間違っていました(汗)
競馬学概論_投資系
標題には投資系としましたが 私は投機系と括った方がいいように思えます
御存知の方も多いと思いますが 単勝1番人気の出現率が…というヤツです
お恥ずかしい話になりますが実は私
杉●さんがフロントでやっていた日本競馬●●協会の
『プロ馬券師養成講座』というものを
1年間 会員として受講?していました
それまで 競馬を投資と考えていなかった私にとって
それはもう 今はやりの言葉で言い表わせば
目からウロコとか気づきが…と表現できましょうか(笑)斬新なものでした
だいぶ昔の事で詳細は忘れてしまいましたが要約すれば
@単勝2番人気の出現率が平均20%前後であるから
12レース競馬が行われれば 一日に2回は単勝2番人気が出現する
A前日に単勝2番人気が1回もしくは1回も出現していなければ
その日の1レースから単勝2番人気を追い上げ方式で買い続ける
というようのものだったと思います
その流れを汲んで枠連や馬連バージョンもありました
確定オッズ順で見れば 確かにそうなのですが
今日のように手軽にオッズ順を入手できない時代では
締切ギリギリまで人気順を確認しなければならない作業というのは
ある意味馬券を当てる作業よりも難しく
そこのところが『投機』と表現した所以です
投資系予想論には賛否両論あると思いますが
次の項でお話しする 競馬学概論_オッズ系 と合わせて検討すれば
馬の能力以外で馬券にアプローチする理論として予想者の主観が入らず
まずまずの理論ではないかと思います
ただこのまま活用するには 難がありますので
活用法なり運用法を考案できれば 中央競馬限定になりますが
初の必勝法になるのではないでしょうか
御存知の方も多いと思いますが 単勝1番人気の出現率が…というヤツです
お恥ずかしい話になりますが実は私
杉●さんがフロントでやっていた日本競馬●●協会の
『プロ馬券師養成講座』というものを
1年間 会員として受講?していました
それまで 競馬を投資と考えていなかった私にとって
それはもう 今はやりの言葉で言い表わせば
目からウロコとか気づきが…と表現できましょうか(笑)斬新なものでした
だいぶ昔の事で詳細は忘れてしまいましたが要約すれば
@単勝2番人気の出現率が平均20%前後であるから
12レース競馬が行われれば 一日に2回は単勝2番人気が出現する
A前日に単勝2番人気が1回もしくは1回も出現していなければ
その日の1レースから単勝2番人気を追い上げ方式で買い続ける
というようのものだったと思います
その流れを汲んで枠連や馬連バージョンもありました
確定オッズ順で見れば 確かにそうなのですが
今日のように手軽にオッズ順を入手できない時代では
締切ギリギリまで人気順を確認しなければならない作業というのは
ある意味馬券を当てる作業よりも難しく
そこのところが『投機』と表現した所以です
投資系予想論には賛否両論あると思いますが
次の項でお話しする 競馬学概論_オッズ系 と合わせて検討すれば
馬の能力以外で馬券にアプローチする理論として予想者の主観が入らず
まずまずの理論ではないかと思います
ただこのまま活用するには 難がありますので
活用法なり運用法を考案できれば 中央競馬限定になりますが
初の必勝法になるのではないでしょうか
競馬学概論_スピード指数B
久々の概論です...
そもそも レコードタイムを使ったスピード指数ですが
これはこれで なかなか重宝しました
特に短距離〜マイル戦では好成績を挙げました
しかしその反面 中長距離のレースになると的中率は悪く
どうすれば 活用できるか考えたものです
いろいろ考えた結果 走破距離における『0秒1』の重みについて
長距離は考慮に入れるという結論に達しました
1200メートル戦の0秒1と3000メートル戦の0秒1
同じ0秒1ですが 指数に直す時に走破距離ごとに換算してみたのです
理論上では 距離における格差は解消されたのですが...
結局 走破タイムは走破タイムであって それ以上でもそれ以下でもなく
いじりすぎると タイムそのものの意味が見失われてしまう事に気づいたのです
ただスピード指数が使えない理論かといえばそうではなく
今年の夏のローカル戦が特にそうでしたが
夏のローカル戦に限っていえば タイム系が有効であったことは明らかで
走破時計=持ち時計として考えた場合
短距離〜マイル戦までは 持ち時計の比較で穴馬が見えてきそうです
運用にはいくつかの条件が必要ですが
@芝・ダートの区別
A出走競走の距離±200メートルでのタイム(場合によっては300メートル)
B該当競馬場での持ち時計
特に下級条件戦では どうしてこの馬が???という馬が連絡みしています
私の推測ですが 過去に出した時計は いろいろな条件がうまく嵌った時
再現されると言う事ではないのでしょうか
そのほかには 専門紙の競馬ブックに掲載されている推定タイムより
持ち時計が1秒以上遅い馬は『消し』でいい様な気がします
そもそも レコードタイムを使ったスピード指数ですが
これはこれで なかなか重宝しました
特に短距離〜マイル戦では好成績を挙げました
しかしその反面 中長距離のレースになると的中率は悪く
どうすれば 活用できるか考えたものです
いろいろ考えた結果 走破距離における『0秒1』の重みについて
長距離は考慮に入れるという結論に達しました
1200メートル戦の0秒1と3000メートル戦の0秒1
同じ0秒1ですが 指数に直す時に走破距離ごとに換算してみたのです
理論上では 距離における格差は解消されたのですが...
結局 走破タイムは走破タイムであって それ以上でもそれ以下でもなく
いじりすぎると タイムそのものの意味が見失われてしまう事に気づいたのです
ただスピード指数が使えない理論かといえばそうではなく
今年の夏のローカル戦が特にそうでしたが
夏のローカル戦に限っていえば タイム系が有効であったことは明らかで
走破時計=持ち時計として考えた場合
短距離〜マイル戦までは 持ち時計の比較で穴馬が見えてきそうです
運用にはいくつかの条件が必要ですが
@芝・ダートの区別
A出走競走の距離±200メートルでのタイム(場合によっては300メートル)
B該当競馬場での持ち時計
特に下級条件戦では どうしてこの馬が???という馬が連絡みしています
私の推測ですが 過去に出した時計は いろいろな条件がうまく嵌った時
再現されると言う事ではないのでしょうか
そのほかには 専門紙の競馬ブックに掲載されている推定タイムより
持ち時計が1秒以上遅い馬は『消し』でいい様な気がします
競馬学概論_スピード指数A
前回 トータライザー社から発行されたタイムへの証言が
私にとって最初の走破時計を元にした予想理論だと書きましたが
その内容をかいつまんでお話ししますと
グレードレースの良馬場での走破タイムから理論式を導き出し
その理論式から各距離毎の理想タイムを算出するという手法で
工学部の学生であった私にとって
そのロジックに魅了された事を思い出します
さて そんな私のスピード指数の使い方ですが
当日の馬場差や斤量の違いを考慮する事が億劫で
各競馬場のレコードタイムを基準タイムとして
走破時計との差異を指数としていました
ざっくばらんに言って 馬場差とか斤量の増減とか計算するのが
めんどくさかったんです(笑)
もっといってしまえば 走破時計の差異のみだけで
勝ち馬を当てられるなんて思っていませんでしたから(苦笑)
そんな荒っぽいタイム理論でしたが
夏の福島の未勝利戦で超大穴を当てた(取りそこなった)事があります
その当時は重ねて申し上げますが 単・複・枠連しか発売されておらず
その枠連で3万馬券が私流のタイム理論で3点で取る事ができました
実際はオッズを見てびびってしまい 買うことはできずホゾを噛んだのですが
その事を父に話すと まだまだ子供だな と一蹴されてしまいました
父がその時言ったことは
自分のルールで馬券を購入すると決めたならそれを曲げない事
含蓄のあるお言葉でした
次回につづく...
私にとって最初の走破時計を元にした予想理論だと書きましたが
その内容をかいつまんでお話ししますと
グレードレースの良馬場での走破タイムから理論式を導き出し
その理論式から各距離毎の理想タイムを算出するという手法で
工学部の学生であった私にとって
そのロジックに魅了された事を思い出します
さて そんな私のスピード指数の使い方ですが
当日の馬場差や斤量の違いを考慮する事が億劫で
各競馬場のレコードタイムを基準タイムとして
走破時計との差異を指数としていました
ざっくばらんに言って 馬場差とか斤量の増減とか計算するのが
めんどくさかったんです(笑)
もっといってしまえば 走破時計の差異のみだけで
勝ち馬を当てられるなんて思っていませんでしたから(苦笑)
そんな荒っぽいタイム理論でしたが
夏の福島の未勝利戦で超大穴を当てた(取りそこなった)事があります
その当時は重ねて申し上げますが 単・複・枠連しか発売されておらず
その枠連で3万馬券が私流のタイム理論で3点で取る事ができました
実際はオッズを見てびびってしまい 買うことはできずホゾを噛んだのですが
その事を父に話すと まだまだ子供だな と一蹴されてしまいました
父がその時言ったことは
自分のルールで馬券を購入すると決めたならそれを曲げない事
含蓄のあるお言葉でした
次回につづく...
競馬学概論_スピード指数@
久しぶりの概論のコラムです スピード指数の何から書いてよいか悩んでいて
なかなか筆が進まずアップが遅れました
早速ですがスピード指数と言えば 今はいろいろな方が各方面で独自の理論を
構築されていますので詳細はそちらを参考にしていただければと思います...(苦笑)
まずは私のイチオシの本のご紹介から
スピード指数の基本書的存在で 元競馬エイト(関西版)TMで
競馬ライターの山本尊さんが訳された
勝ち馬を探せ!!―馬の絶対能力を数値化した、スピードインデックスによる競馬必勝法。
(原題:PICKING WINNERS)
アンドリュー・ベイヤー(著)
この本の発売を前後して 走破時計を基にした予想論が盛り上がっていったように覚えています
それと
スピードポイント式超万馬券術
柏木次郎(著)
になります
このスピードポイント式については
関東でトータライザー社という競馬専門紙があるのですが
そこで発行されていた タイムへの証言 東条貞義(著) を以前購入しており
その走破タイムの理論式にのめり込んだ時期がありまして
そういう意味も込めて ここにご紹介させて頂きました
次回以降 私なりのスピード系(走破時計)の考察・使い方などを書いていく予定です
なかなか筆が進まずアップが遅れました
早速ですがスピード指数と言えば 今はいろいろな方が各方面で独自の理論を
構築されていますので詳細はそちらを参考にしていただければと思います...(苦笑)
まずは私のイチオシの本のご紹介から
スピード指数の基本書的存在で 元競馬エイト(関西版)TMで
競馬ライターの山本尊さんが訳された
勝ち馬を探せ!!―馬の絶対能力を数値化した、スピードインデックスによる競馬必勝法。
(原題:PICKING WINNERS)
アンドリュー・ベイヤー(著)
この本の発売を前後して 走破時計を基にした予想論が盛り上がっていったように覚えています
それと
スピードポイント式超万馬券術
になります
このスピードポイント式については
関東でトータライザー社という競馬専門紙があるのですが
そこで発行されていた タイムへの証言 東条貞義(著) を以前購入しており
その走破タイムの理論式にのめり込んだ時期がありまして
そういう意味も込めて ここにご紹介させて頂きました
次回以降 私なりのスピード系(走破時計)の考察・使い方などを書いていく予定です
競馬学概論 番外編(東海ステークスについて)
このコラムで話すべき内容ではないのですが
今週発売の週刊競馬ブックを読んでいて どうしても書き記しておきたかったので
番外編ということでご了承ください
私は競馬を始めてから 毎週欠かさず週刊競馬ブックを購入し
予習と復習をかねて競争成績表を重点的に読んでいます
これは 馬券を買っていないレースはどうしても
忘れてしまいがちになるので
記憶にとどめて置くために続けている習慣です
その割には 成績はアンダーミドルなんですが(苦笑)
で 5月21日の2回中京2日目11R 東海ステークス
このメンバーであれば 能力上位のヴァーミリアン
出走してくれば間違いなく人気の一角を担う一頭で
実際にも断然の一番人気に押されていました
しかし 週刊競馬ブックのコメントを借りるまでもなく
21キロ減の馬体重での出走を 石坂調教師はどう考えていたのでしょうか
これでも勝ち負けになると思って出走させた
帝王賞の見据えてどうしても使いたかった
レース中 故障を発症してしまった
真意は私にはわかりませんし 知る由もないでしょう
レースのリプレイをみる限り
馬体もそんなにガレているようにも見えませんでしたし
幸騎手もなんとかしようと 必死に騎乗していたと思います
ただ久しぶりに憤りを覚えたレースであった事は否定しません
フサイチのオーナー様へ
今週発売の週刊競馬ブックを読んでいて どうしても書き記しておきたかったので
番外編ということでご了承ください
私は競馬を始めてから 毎週欠かさず週刊競馬ブックを購入し
予習と復習をかねて競争成績表を重点的に読んでいます
これは 馬券を買っていないレースはどうしても
忘れてしまいがちになるので
記憶にとどめて置くために続けている習慣です
その割には 成績はアンダーミドルなんですが(苦笑)
で 5月21日の2回中京2日目11R 東海ステークス
このメンバーであれば 能力上位のヴァーミリアン
出走してくれば間違いなく人気の一角を担う一頭で
実際にも断然の一番人気に押されていました
しかし 週刊競馬ブックのコメントを借りるまでもなく
21キロ減の馬体重での出走を 石坂調教師はどう考えていたのでしょうか
これでも勝ち負けになると思って出走させた
帝王賞の見据えてどうしても使いたかった
レース中 故障を発症してしまった
真意は私にはわかりませんし 知る由もないでしょう
レースのリプレイをみる限り
馬体もそんなにガレているようにも見えませんでしたし
幸騎手もなんとかしようと 必死に騎乗していたと思います
ただ久しぶりに憤りを覚えたレースであった事は否定しません
フサイチのオーナー様へ
競馬学概論_パドック・調教A
さてそんな私ですが
一時期地方競馬(南関東競馬)に通っていた事があります
その時使っていた予想術が 実は調教だったんですが…
その時参考にした本が
勝ち馬は1ハロン(最終200M時計)でカンタンにわかる
誉田 強(著)
です
で その本の内容はタイトルどおり
調教欄の最後の1Fに注目する
という内容だったと思います
中央競馬では使わなかったのですが地方競馬では重宝しました
全てのレースに通用するわけではないのですが
その注目すべき馬が出てきたレースだけを買うので
レースを絞り込める
購入点数を絞り込める
という利点があり 無駄に馬券を買わずにすんだ覚えがあります
当時はこの本のおかげで
一日トータルで負けた日はなかったと思います
なんせ船橋からタクシーで帰った事もありまし
大井のナイターでは デートの途中でディナー代を稼ぎに行き
三ツ星レストランでフルコースが食べられるのではないか
というぐらい 儲けさせてもらいましたから
(その彼女には愛想を尽かされてしまいましたが)
ただこの本も古いので
今の競馬に通用するかは定かではありませんが…
一時期地方競馬(南関東競馬)に通っていた事があります
その時使っていた予想術が 実は調教だったんですが…
その時参考にした本が
勝ち馬は1ハロン(最終200M時計)でカンタンにわかる
誉田 強(著)
です
で その本の内容はタイトルどおり
調教欄の最後の1Fに注目する
という内容だったと思います
中央競馬では使わなかったのですが地方競馬では重宝しました
全てのレースに通用するわけではないのですが
その注目すべき馬が出てきたレースだけを買うので
レースを絞り込める
購入点数を絞り込める
という利点があり 無駄に馬券を買わずにすんだ覚えがあります
当時はこの本のおかげで
一日トータルで負けた日はなかったと思います
なんせ船橋からタクシーで帰った事もありまし
大井のナイターでは デートの途中でディナー代を稼ぎに行き
三ツ星レストランでフルコースが食べられるのではないか
というぐらい 儲けさせてもらいましたから
(その彼女には愛想を尽かされてしまいましたが)
ただこの本も古いので
今の競馬に通用するかは定かではありませんが…
競馬学概論_パドック・調教@
競馬の予想をしていくうえで一番悩ましい?項目が
このパドック・調教ではないでしょうか
というのも全出走馬の
相対評価ではなく絶対評価
であるため その馬自身がどういうステップで
どのような調教をこなしてきたかを見なければならず
簡単に始める事が難しいからではないかと思います
逆に これを身に付けることができたら
圧倒的優位な立場にたてるのですが…
実際 パドックの見方や調教について理解できれば
無駄な馬券を買う必要がなくなるのも確かなのですが
パドック・調教に関してこれはと思う
参考書類がないのが現実で…私が興味がないだけで
気がついていないだけかもしれませんね
ですが最近 レースが終わった後に
調教欄を見直すようにしています
3着までに入る馬や
見せ場があっても展開のアヤで入着できなかった馬は
調教の動きも重要ですが
動きよりも調教の質と調教の量
が前走(入着出来なかった時など)に比べて格段に
変わっている(違った調教をしている)様に思えます
でもこれは 厩舎の戦略もありますから
一概に言えませんが
質と量にもっと目をむけてみるのも一考かと
このパドック・調教ではないでしょうか
というのも全出走馬の
相対評価ではなく絶対評価
であるため その馬自身がどういうステップで
どのような調教をこなしてきたかを見なければならず
簡単に始める事が難しいからではないかと思います
逆に これを身に付けることができたら
圧倒的優位な立場にたてるのですが…
実際 パドックの見方や調教について理解できれば
無駄な馬券を買う必要がなくなるのも確かなのですが
パドック・調教に関してこれはと思う
参考書類がないのが現実で…私が興味がないだけで
気がついていないだけかもしれませんね
ですが最近 レースが終わった後に
調教欄を見直すようにしています
3着までに入る馬や
見せ場があっても展開のアヤで入着できなかった馬は
調教の動きも重要ですが
動きよりも調教の質と調教の量
が前走(入着出来なかった時など)に比べて格段に
変わっている(違った調教をしている)様に思えます
でもこれは 厩舎の戦略もありますから
一概に言えませんが
質と量にもっと目をむけてみるのも一考かと
競馬学概論_予想と馬券A
先の例え話の続きで
仮に3レース中2回以上的中できたとしても
収支がトントンもしくはマイナスならば
記念馬券として保管を目的とするなら別ですが
それこそ 馬券を購入すべきではないでしょう
馬券を購入するという事は 的中させ儲ける為で
馬券に限らずギャンブルとはそういうものと考えています
予想と馬券は似て非なるものですから
巷にあふれる 攻略法や的中法・必勝法を使って
馬券を購入するのもアリだと思います
一つ気をつけないといけないのが
それらは 全てのレースに対応し切れていないという事
つまり
ある条件下で有意な結果を導き出せるに過ぎない
ということを理解していないといけないでしょう
予想するという行為をやめ
それらの得意な条件・パターンを見つけだす事に全精力をつぎ込み
その条件・パターンに合った時 馬券を購入する
それが一番手っ取り早い方法かもしれませんね
続きを読む
仮に3レース中2回以上的中できたとしても
収支がトントンもしくはマイナスならば
記念馬券として保管を目的とするなら別ですが
それこそ 馬券を購入すべきではないでしょう
馬券を購入するという事は 的中させ儲ける為で
馬券に限らずギャンブルとはそういうものと考えています
予想と馬券は似て非なるものですから
巷にあふれる 攻略法や的中法・必勝法を使って
馬券を購入するのもアリだと思います
一つ気をつけないといけないのが
それらは 全てのレースに対応し切れていないという事
つまり
ある条件下で有意な結果を導き出せるに過ぎない
ということを理解していないといけないでしょう
予想するという行為をやめ
それらの得意な条件・パターンを見つけだす事に全精力をつぎ込み
その条件・パターンに合った時 馬券を購入する
それが一番手っ取り早い方法かもしれませんね
続きを読む
競馬学概論_予想と馬券@
予想するという行為と馬券を購入するという行為の違い
この言葉は偉大な先人達の言葉で
皆さんも一度はどこかで聞かれているかもしれません
先人達の言葉を借りるまでもなく 予想をするという事は
そのレースで2着もしくは3着までに入るであろう馬を考え
その順番を考える事でしょう
例えばの話 皆さんが12レースある中で
ご自身がこれはと思うレースを3レース選んでみてください
その選んだ3レースで3着までに入着する馬(複勝)を
1頭もしくは2頭選んでください
そこで…3レース中2回以上的中できなければ
これからは 予想するという行為を止めた方が
いいかもしれません
そう考えると 私たちは予想をしているようで
意外に予想とは名ばかりの
予想ごっこをしていただけかもしれません
競馬学概論_サイン読み(高本式)B
結果はご存知のように
直線に向いて抜け出した1枠ハシケンエルド
その内をついて4枠ユーワジェームスが襲いかかる
ユーワジェームスがハシケンエルドを交わして
これで決まりかと思ったその時
前年の菊花賞馬 4枠メジロデュレンが外から…
俗に言う 夢馬券の成立です
後日談で製本工場のおじさんは
当日 オッズを見てびびってしまい
特券5枚しか買えなかったそうです
勝ったメジロデュレンは賞賛に値する勝ち馬ですし
2着馬のユーワジェームスもその年の菊花賞3着馬ですから
実力を発揮したと言えるでしょう
ただ ゴール後のあの一瞬の静寂は何だったのでしょうか
私には 鶴田浩二さんの
散る桜 残る桜も散る桜
そのフレーズが頭をよぎりました
直線に向いて抜け出した1枠ハシケンエルド
その内をついて4枠ユーワジェームスが襲いかかる
ユーワジェームスがハシケンエルドを交わして
これで決まりかと思ったその時
前年の菊花賞馬 4枠メジロデュレンが外から…
俗に言う 夢馬券の成立です
後日談で製本工場のおじさんは
当日 オッズを見てびびってしまい
特券5枚しか買えなかったそうです
勝ったメジロデュレンは賞賛に値する勝ち馬ですし
2着馬のユーワジェームスもその年の菊花賞3着馬ですから
実力を発揮したと言えるでしょう
ただ ゴール後のあの一瞬の静寂は何だったのでしょうか
私には 鶴田浩二さんの
散る桜 残る桜も散る桜
そのフレーズが頭をよぎりました
生き急いだ彼の夢に幸あれ
競馬学概論_サイン読み(高本式)A
また昔話で恐縮ですが 87年の有馬記念は
ある意味私にとって忘れられないレースの一つです
これは ファンにとって悲しい歴史の一つにもなりますが…
前に紹介した出目論と高本式を駆使して
その年最後のGT有馬記念の予想を考えた時
出目論からは前日の段階で1枠のハシケンエルドが私の本命で
単・複を厚めに
まわりの高本式愛好家の間では 4枠が鉄板との事
枠連を1−4を本線に あとは1枠から流すか
4枠から流すか最後まで悩んだものです
というのも その当時のNHKの大河ドラマが
独眼流正宗
で 流=竜=(中日)ドラゴンズ=青→4枠
また 4枠がメジロデュレンとユーワジェームスで
両馬の頭の一文字を取ると 夢
実際 近所の製本工場のおじさんは
4−4を1万買う ユメを買うぅ〜
と 前日の土曜日に豪語してました
あの頃はまだ 馬券で夢を買えた時代だったんです
ある意味私にとって忘れられないレースの一つです
これは ファンにとって悲しい歴史の一つにもなりますが…
前に紹介した出目論と高本式を駆使して
その年最後のGT有馬記念の予想を考えた時
出目論からは前日の段階で1枠のハシケンエルドが私の本命で
単・複を厚めに
まわりの高本式愛好家の間では 4枠が鉄板との事
枠連を1−4を本線に あとは1枠から流すか
4枠から流すか最後まで悩んだものです
というのも その当時のNHKの大河ドラマが
独眼流正宗
で 流=竜=(中日)ドラゴンズ=青→4枠
また 4枠がメジロデュレンとユーワジェームスで
両馬の頭の一文字を取ると 夢
実際 近所の製本工場のおじさんは
4−4を1万買う ユメを買うぅ〜
と 前日の土曜日に豪語してました
あの頃はまだ 馬券で夢を買えた時代だったんです
競馬学概論_サイン読み(高本式)@
また非科学的予想法です(苦笑)
オカルトと言ってもいいでしょうか
でもね この高本式で高配当を当てていたんですよ
正統派の方からは 叱責されそうですが
プロセスなんてどうだっていいんだよ
結果が全てなんだから
結果を出して初めて
そのプロセスが正しかったか否か
検証すればいい事
セールスをしていた頃の私そのものです(汗)
高本さんの本も結構購入しました
読んでいても 面白かったですね
普通に考えたら 奇妙な馬券術ですが
氏が最期まで言っていた事は
ヒシヒシとその事が感じ取れました
今は高本式は使っていませんが 高本さんの教え?の
乗るか反るか
は 今でも私の馬券術の根底に脈々と流れています
オカルトと言ってもいいでしょうか
でもね この高本式で高配当を当てていたんですよ
正統派の方からは 叱責されそうですが
プロセスなんてどうだっていいんだよ
結果が全てなんだから
結果を出して初めて
そのプロセスが正しかったか否か
検証すればいい事
セールスをしていた頃の私そのものです(汗)
高本さんの本も結構購入しました
読んでいても 面白かったですね
普通に考えたら 奇妙な馬券術ですが
氏が最期まで言っていた事は
博打には流れがある その流れに乗るか反るか
文章の行間を読んでいくとヒシヒシとその事が感じ取れました
今は高本式は使っていませんが 高本さんの教え?の
乗るか反るか
は 今でも私の馬券術の根底に脈々と流れています
競馬学概論_格言・出目D
格言・出目Cでこの項は終了の予定でしたが
まだ その本が販売されているという事は
今でも売れている
売れているという事は
その出目論が今でも通用するから…
と言うことなのでしょうか
出目論というと どうしても非科学的と片付けられがちですが
手本引きで言うところの目木帳のように
(例えがあまりよくないですが)
その時の流れを観る前日の着順数字に着目するなど
という考え方なら あながち悪い方法でもないかぁ
まだ その本が販売されているという事は
今でも売れている
売れているという事は
その出目論が今でも通用するから…
と言うことなのでしょうか
出目論というと どうしても非科学的と片付けられがちですが
手本引きで言うところの目木帳のように
(例えがあまりよくないですが)
その時の流れを観る前日の着順数字に着目するなど
という考え方なら あながち悪い方法でもないかぁ
競馬学概論_格言・出目C
格言・出目Bで書き忘れました
その参考にした本が出版されてから 20年ほどたちますから
もう絶版になっていると思ってました
が アマゾンで調べたら 取り寄せになるようですが
絶版にはなっていませんでした
らくらく取れる不思議な競馬必勝法―着順シートに勝馬がみえる
上原 育馬 (著)
三恵書房さん スゴイ!88年の本をまだ絶版にしてないなんて
でも ひょっとしていまだ売れていると言う事なのでしょうか?
その参考にした本が出版されてから 20年ほどたちますから
もう絶版になっていると思ってました
が アマゾンで調べたら 取り寄せになるようですが
絶版にはなっていませんでした
らくらく取れる不思議な競馬必勝法―着順シートに勝馬がみえる
上原 育馬 (著)
三恵書房さん スゴイ!88年の本をまだ絶版にしてないなんて
でも ひょっとしていまだ売れていると言う事なのでしょうか?
競馬学概論_格言・出目B
前二回の格言編はいかがだったでしょうか
脱力系のサブカルチャーチックな内容で
馬券向上にはつながらないと思いますが...
今回取り上げるお題は 出目 です
何をいまさらと お思いでしょうが
しばしお付き合いの程 よろしくお願いします
これも私が馬券を買い始めた時に使っていた
必勝法です!
しつこいようですが 当時は単・複・枠しか
発売されていませんでしたので
この出目論が 意外や意外 当たったんですね
私もかれこれ数年は使ってました
当然?私自身が編み出した出目論ではなく参考書がありました(笑)
どのような感じかというと
縦軸に開催日(縦8行) 横軸にレース番号(横12列)のマスを作り
枠連の目を着順どおり(いわゆる枠単の目を)記入していきます
あとは いくつかのパターンに当てはめて 予想をしていくものです
そのパターンが
Aパターン:縦の出目
Bパターン:横の出目
Cパターン:上記2つの複合系で斜めの出目
の3種類で 同時期に目にした 出目論よりシンプルで
視覚的にも判りやすかったので 重宝しました
またこのパターン以外で 自分流のパターンを作って
枠連で30倍前後の馬券を コンスタントに当てていましたね
脱力系のサブカルチャーチックな内容で
馬券向上にはつながらないと思いますが...
今回取り上げるお題は 出目 です
何をいまさらと お思いでしょうが
しばしお付き合いの程 よろしくお願いします
これも私が馬券を買い始めた時に使っていた
必勝法です!
しつこいようですが 当時は単・複・枠しか
発売されていませんでしたので
この出目論が 意外や意外 当たったんですね
私もかれこれ数年は使ってました
当然?私自身が編み出した出目論ではなく参考書がありました(笑)
どのような感じかというと
縦軸に開催日(縦8行) 横軸にレース番号(横12列)のマスを作り
枠連の目を着順どおり(いわゆる枠単の目を)記入していきます
あとは いくつかのパターンに当てはめて 予想をしていくものです
そのパターンが
Aパターン:縦の出目
Bパターン:横の出目
Cパターン:上記2つの複合系で斜めの出目
の3種類で 同時期に目にした 出目論よりシンプルで
視覚的にも判りやすかったので 重宝しました
またこのパターン以外で 自分流のパターンを作って
枠連で30倍前後の馬券を コンスタントに当てていましたね



