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2007年07月29日

競馬学概論_夏競馬とタイム


作者注:競馬予想のコラムからの転記で加筆修正したものになります




タイム系の指標に限らず指数とは

標準化しないと どうしても不具合が出てきてしまい

使い勝手の悪いものになってしまう

しかし今では 馬場差やトラックバイアス等々の情報解析が進み

馬の実力をひと目で判断できる指数も登場している



夏競馬はスピード競馬と言われているが

いまは 直近で出した好タイムの比較だけでも効くのではないか

夏のローカルの特殊な事情と言ってしまえばそれまでだが

いわゆるクラス再編で各馬の力量を測る目安にしても

悪くはないだろう



一方 競馬はタイムどおりにはならないのは自明の理だが

どんな好条件もしくは悪条件でも

その馬が記録したタイムは その馬の実力が乏しければ

記録することはできず 展開の有利不利などは

運も実力のうちと割り切る心意気も必要ではないか



つまりタイムは スピードのレベルを知るためのツールで

それ以上でもそれ以下でもなく

特に夏競馬では 単純な“ものさし”ほど

例えば競馬専門紙 競馬ブックに記載の推定タイムを

判断基準に使うのも 意外と有効のような気がするが...
posted by ulysseus at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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