格と調子と展開とタイム 今日の予想(7/28版)
今では当たり前になっている展開予想だが
昔 日本の競馬予想の創世記に
展開という考え方を披露したのは
競馬の神様こと 大川慶次郎氏が初めて提唱したのではないだろうか
一方 メイヤー氏が提唱したスピードインデックスは
競馬の予想論に新たな一ページを開き
今では スピード指数が予想の主流になっているのではないだろうか
しかし...
ただ単に 速い時計を出した馬が勝つかと
言われればそうではなく
私のように 馬場差などを考慮した指数分析に
挫折したものにとって
そのスピード指数なるものは
あらためて 厄介極まりないものなのだ
特に夏のローカル開催となれば
3歳馬と4歳以上の馬が合併し 降級馬も混じってのクラス再編
こうなってしまうと 格だ展開だなどと語る前に
直近で速い走破時計を出した馬を素直に
狙ってみようかと思うのだが いかがなものだろうか
今日 7/28(土) 新潟9R 村上特別
過去3ヶ月の実績で 自身の走破時計を更新した
1.10.11.13.17番
のボックスで手広く いってみたい
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