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2019年02月13日

馬連方程式2.0の実践例1

こんばんは ユリシーズです

早速ですが 馬連方程式2.0について
クイーンカップを例に書きたいと思います

0211クイーンC.png

上は先週のクイーンカップの解析結果を
まとめたものです

上段の表がロジスティック回帰で
下段が重回帰分析になります

まずは上段のロジスティック回帰
これは「連対する」「連対しない」の
2項ロジスティック回帰で
0から1の間で表記されます

今回0.5以上 つまり連対すんじゃね?
って出てきたのが2頭
1番と6番です

この2頭で決まることもありますが
1頭のみが連対というケースもあり
また 0.5以上で1頭も絡まないケースも
若干はあります

また今回のように 0.5以上で
最高値を記録した馬が
絶対軸になるとは限りません

今回の東京芝1600は
誤判別率が23.7%
相関係数が0.442と
あまり当てはまりは良くないので
1番と6番 どちらかを軸にするには
非常に危険な選択でした


馬連方程式2.0の実践例2につづく・・・



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posted by ulysseus at 18:24 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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