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2016年01月07日

競馬学概論_競馬におけるゲームの理論

こんばんはulysseusです
新年も松の内を過ぎ 今年もけったいな事を
つれづれなるままに書き記します

結論から書くと
複勝のオッズが1.4倍とか1.7倍の馬に
びっくりするぐらいの額を張る事が
投資競馬とかギャンブラーと言えるのでしょうか?



競馬におけるゲームの理論については
ピーター・フランクルさん
とてもわかり易く解説しているので
そちらを参考にして頂ければと思います


で...ゲームの理論だとかナッシュ均衡とか
訳が分からんと言う事だと思いますが...

つまり・・・ざっくり言うと
1.4倍の複勝を確信を持って買う時 その複勝率は

100÷1.4≒71.43%

つまり約70%以上ないと長い目で見て
「破綻しますよ」
と 言っています


また1.7倍の複勝の場合は

100÷1.7≒58.82%

となり 約60%弱の複勝率ですよ!となります


単勝人気に左右されることなく
確実に複勝馬券で3回に2回は当てられるスキルがあれば
上記の文言は全く関係のない話になりますが
いかがでしょうか


また 逆の見方をすると
連勝馬券で合成オッズが1.7倍の場合
その連勝馬券の馬券術の的中率が
58.82%以上でないと近い将来破綻する
とも言えるのではないかと...(汗


追伸
控除率を考慮しない数式ですので
ソレを考慮した場合 ハードルはさらに...(涙


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posted by ulysseus at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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