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2014年11月03日

11/2 第150回 天皇賞(秋)の予想過程

ふたたび こんばんは ulysseusです
個人的な備忘録として第150回 天皇賞(秋)の予想過程を記します

ためになるかもしれませんが 面白くない記事です...


2000年以降の天皇賞(秋)の消し要因

前走10番人気以下
 0- 0- 0- 18/ 18

前走1秒以上の着差
 0- 0- 0- 34/ 34

前走10着以下
 0- 0- 0- 21/ 21

前走ハンデ戦
 0- 0- 0- 11/ 11

前走3歳限定戦
 0- 2- 1- 4/ 7

前走4歳上
 0- 1- 1- 8/ 10


この時点で 天皇賞(秋)では
牝馬に分があると言われている
1枠1番ジェンティルドンナが
前走1秒2の着差で消しの対象

ただ 競走馬の格(戦績)から消しではなく
頭では買えない


7枠15番イスラボニータについて
これはかなり主観的で
10/26(日)の菊花賞の予想からの判断

距離もローテーションも違うので
天皇賞(秋)の予想に直接的には関係ない部分

3歳馬限定戦(菊花賞)で横の比較を行った時
神戸新聞杯組とセントライト記念組の比較が
重要だった今年の菊花賞

私の判断は
 神戸新聞杯組=古馬1600万下で勝ち負け
 セントライト記念=古馬1600万下では入賞クラス

そういう主観的な観点からイスラボニータは
競争実績を鑑みて古馬OPクラスもしくはG3クラス

天皇賞(秋)の過去の傾向(前走3歳限定戦)も考慮し
競走馬の成長曲線も加味して
このメンバーなら3着以下になる事はない
という見立て


週中(枠順の発表前)の結論として

1)格(競争実績)から 第150回 天皇賞(秋)の注目馬の上位4頭
2)上記4頭以外の馬で逆を考える

2)は 東京芝実績・芝2000実績・東京芝2000実績を選択
1)のフェノーメノを除きスピルバーグ・ダークシャドウ・ペルーサ

スピルバーグ・ダークシャドウ・ペルーサの3頭は
3頭とも休み明け緒戦に毎日王冠を使い
天皇賞(秋)に向かうステップ
着差は3頭とも僅差(0秒6以内)


最終結論(判断)は...「なんちゃって多変量解析」(汗

こんな感じです(苦笑



最後に
かなり・・・相当な主観になりますが
天皇賞(秋)の私の考える穴ステップ

“ヤマニンゼファーの毎日王冠”

と言う事で(笑
(別名 Habitatの法則と命名しています)



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posted by ulysseus at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 先週の結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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