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2014年05月16日

競馬学概論_多変量解析と計量社会科学からの競馬予想理論

こんばんは ulysseusです

けったいなタイトルを付けてしまい
自分自身でも「なんだかなぁ〜」なんて思ってもいますが...
少しだけお付き合いを頂ければ幸いです


結論から書きますと確率論からのアプローチ

例えば過去のデータからの多変量解析など
簡単なところで重回帰分析や
穴馬が来るか来ないかの判別にロジスティック回帰を使うなど
ある程度・・・かなりの近似が得られると思います

しかし それが全ての施行レースで通用するかとは言い切れない所で...
通用しない所が 馬券の難しい所と考えます(汗

それは その年の番組表からある程度 推測は出来るのですが
J様も人が悪いと言いますか 毎年かなり数で施行条件をいじってきますので...

その「いじった」意味を計量社会科学的観点から
考えられない理系の私は ヘボ予想しかできないのです(涙


ただ 一つだけ今の私に言える事は

「一つの断面だけで馬券を構築してはいけない」

だから いろいろな解析方法やテクニックを使う
と言う解釈も成立しますが
J様のトリッキーな番組表を受けて
計量社会科学で言う所の 数理・計量的に解釈をしなければならない
という発想を取り入れないといけないのではないでしょうか?(大汗
と考える次第です


例えば 今週末の競馬は京都・新潟なんて番組表を見たら
データもクソもありませんし 東京のBSイレブン賞も泣けてきますよ

だって ダ21からダ14に変えるんだったら
違う名前にしましょうよ...(涙


なので と言う訳ではありませんが今週末
確率論で狙えるのは夏木立賞・京王杯スプリングCでしょうか(笑


で さんざん能書きを垂れましたが
計量社会科学を加味せずに ヴィクトリアマイルの
なんちゃって回帰の結果を書きしるして終わりにしたいと思います


1軸:デニムアンドルビー メイショウマンボ

2軸:フーラブライド クロフネサプライズ

穴軸:ウリウリ キャトルフィーユ



追伸
この文章は とあるサイトの管理者 dkワカさんと
そのサイトのユーザーである天才さまに捧げますw


チャオ!

posted by ulysseus at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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