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2007年04月13日

競馬学概論_確率と統計A



続きになりますが 前回の話を引き継ぐと

出走頭数が増えるにつれて馬連の平均配当も増える

ということが判りました



では 平均配当が高い=荒れる と考えていいのでしょうか?



元々 疑り深い私は

 単純に根性が曲がっているだけかもしれませんが...

その3年間のデータの中から14頭立のレースについて

度数分布を作ってみました

ただしこの分布では

同着等で馬連の組み合わせが2以上ある場合を無視していますので

完全に正確とは言い切れないものの

アウトラインは見えてくるのではないかと考えています



その度数分布がこれになります

だからなんだと言われると 返答のしようがないのですが

14頭立のレースでは・・・

 馬連で200倍以上は無視する

もしくは

 配当が250円未満の馬連一点勝負は避ける

という感じでしょうか(苦笑)
posted by ulysseus at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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