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2013年12月28日

第59回 東京大賞典のサイン読み予想 その3

その2よりつづき

このレース 取ったも同然と自信満々に歩きながら馬券の買い目を確認すると...

「枠連4-8 5,000 枠連4-8 5,000」

・・・

あの変な電子音は 「買い目がダブってるゼ」という
注意を促す電子音だったんだと気が付いたのも後の祭り
すでに窓口からは離れいましたので
そこから あの人ゴミをかき分けて窓口に戻って
馬券を訂正してもらおうにも到底無理な状況です


自身に「8枠が人気の中心なんだから大丈夫・大丈夫」と言い聞かせながら
冷静さを取り戻そうと努めた事は覚えていますが
レース中 道中の馬の隊列や実況・周りの歓声など
全く耳に入りませんでした

ただ覚えているのは 最後のコーナーを回って直線に向くと
一瞬 枠連4-8で決まりかけ ホッとしたのもつかの間
オレンジ色のニクイ奴が...orz


結果は枠連4-7で決まり
配当も9,000円台の もう少しで万馬券というありさまで
人生で初めて 膝から崩れ落ちるという経験をしました


実は このレースの馬券には
この馬券が当たったなら...彼女に男の甲斐性を見せる...
同棲を始めるための資金に...
つまらない願掛けをしていまして...

一度に二つの大切な物をなくした そんな東京大賞典の思い出でございます


つづく...



posted by ulysseus at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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