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2013年12月28日

第59回 東京大賞典のサイン読み予想 その2

その1よりつづき

1991年の暮 東京大賞典の馬券を買おうと
後楽園の場外 オフト後楽園に行ったのですが
時代はバブル景気終焉前で空前の競馬ブーム
今まで見た事のない人・人・人...

購入窓口はどこも長蛇の列で その中でも比較的
列の進みが早い窓口に並んだのですが 10分待っても20分待っても
一向に馬券は買えずに締切時間は 刻一刻と迫ってきて...


長時間 列に並んでしまった為 イヤでもオッズが目に入ってしまい
前日予想の枠連4-7が万馬券で それを1万円買うとなると...
ここで私はブレてしまいました(涙

締切間際に どうにか馬券は買えたのですがブレたせいで窓口で
「枠連4-7 5,000,枠連4-8 5,000」
と 告げてしまったのです
8枠には人気の1頭が入っており 軽い気持ちというか
どこかで 自分の予想にオッズがついてきていない事に
ビビってしまったのです


とりあえず 締切前に馬券を買う事ができましたが
窓口で穴場のおばちゃんが なぜか右往左往し
締切のベルとは違う変な電子音がなっていて少し気にはしたのですが
どうにか締め切りまでに馬券が買えた事で 意気揚々と窓口を離れました

が...続く


posted by ulysseus at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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