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2013年12月05日

中山芝1600メートル戦と阪神芝1600メートル戦について

こんばんは ulysseusです

今週 スポーツ新聞紙「スポーツ報知」の競馬記者の方が
面白いコラムを書かれていたので
個人的にアンサーブログ?を書いてみたい気になりました(笑


コラムの内容はと言うと
来週行われる 朝日杯フューチュリティーSの開催場の事でした

ご存じのように来年からは
朝日杯FSは中山競馬場から阪神競馬場に開催場を移るのですが
この改革を
「枠の内外で有利不利がなくなるので良い改革」だとか
「阪神に移る事でフルゲートが18頭となるので...」等々
好意的な意見が散見されています

が・・・スポーツ報知の その記者の方も概ね良しといている半面
中途半端な改革(大馬主云々のくだりがありましたが...)を行うのでなく
「中山から阪神に移すならば 中山芝1600戦は全て廃止すべき」
と かなり小気味の良いコラムで 思わずニヤっとしてしまいました(笑


さて なぜ私がニヤっとしたかと言いますと
下記の2枚の画像をご覧ください
2枚とも2011年1月から先週(2013年12月1日)までの
中山芝1600メートルと阪神芝1600メートルの
着度数を表したものです(ターゲットフロンティアJVより)
注)若干 取得データが欠落しているかもしれませんが...

中山芝1600.PNG
中山芝1600メートルの着度数

阪神芝1600.PNG
阪神芝1600メートルの着度数


この表だけ見ると なんとなく中山の内枠が有利な様に見えますが
見方によっては阪神の7枠・8枠もかなり有利な様にも見えませんか?
中山芝1600より阪神芝1600の方が有意な差がある
と 私はそう見てしまったのですが 如何でしょうか(汗



追伸
間違った検定方法かもしれませんが

χ^2_1600.PNG
カイ二乗検定を行うと 阪神芝1600戦の方が
「枠の目」で有意な差がありますが...w

「だから出目馬券はやめられない・・・」
と 誰かが言っていました(笑




posted by ulysseus at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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