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2012年12月14日

競馬学概論_控除率から計算する必勝法

オッズと投票率の関係について
数学チックな話になるので
読み飛ばして?頂いても結構なのですが
出来れば お付き合いくださいませ(笑


オッズを正確に計算するには
第一控除率や第二控除率 国庫金やらを考えないといけないのですが
ざっくり(笑)計算すると

単勝の場合
オッズ=(0.788/得票率)+0.1

枠連(馬連)の場合
オッズ=(0.738/得票率)+0.1

となるはず(汗)で...あくまでも“ざっくり”です


そんな“ざっくり”な式から
単勝でも連でも1点買いで的中した時に
テラ銭も回収して いわゆる「本当のトントン」は

単勝の場合
0.788×A=1.00

枠連(馬連)の場合
0.738×B=1.00

単勝の場合(A) 1.26倍以上
連勝の場合(B) 1.36倍以上

これはあくまでも 机上の計算の数字遊びで...
つまり1点買いで的中率100%の場合のそれになります(汗


また上記の数字遊びから
次の事が言えるのではないでしょうか?

1)一日1レース参加で的中率100%とし
 連勝馬券12点買いで的中した時と

2)一日12レース 各レース連勝馬券1点買いで参加し
 12レース中1レース的中(的中率8%)した時

枠連(馬連)の場合
 0.738×1.36≒1.00
 1.36×12=16.32

つまり1,640円の配当をもって控除率をカバーする損益分岐点で
平均配当1,640円以上を狙えない予想論はJRAとって
「鴨がネギをしょってますよ!」って感じなんでしょう(苦笑


手前味噌で恐縮ですが
仮称)10回に1回程しか当たらない単勝
そんな 控除率から計算する必勝法を
目指しているのですが...結果が伴わず...(涙


posted by ulysseus at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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