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2012年05月11日

競馬学概論_度数分布について考える 12(12頭立)

こんばんは ulysseusです
母の日に向けて 実家の母に
「花 ほしい?」って聞いたら
「花はいらない」との事
花より団子もしくは現金なんでしょうか(汗



さて 今日も引き続き度数分布の話です
今日は12頭立てのレースについて考察します
去年2011年の12頭立てのレースは
241レースありました

12頭立てヒストグラム.JPG  12_枠オッズ.JPG


上の表は2011年の中央競馬での12頭立て全レースの
枠連人気のヒストグラムと枠連オッズの度数分布になります
馬連の度数分布は作っていません
と言うのも
枠連のそれと同じ土俵で云々するのは
チョット違うのかなぁ〜と思い作りませんでした


まずは枠連人気のヒストグラムから
 枠連1〜3番人気で決まる:約46%
 枠連4番人気以下で決まる:約54%
 枠連10番人気以内で決まる:約82%

補足で
 枠連1番人気1点買いの場合 回収率:約70%
 枠連2番人気1点買いの場合 回収率:約61%
 枠連3番人気1点買いの場合 回収率:約104%
 枠連4番人気1点買いの場合 回収率:約102%


また
 枠連3〜10番人気の8点買い 回収率:約78%
 枠連3〜7番人気の5点買い 回収率:約84%
 

次に枠連オッズの度数分布から
 3.4〜38.3倍の範囲のオッズ幅で約77%が収まる
 *本命サイド:3.4〜11.3倍のオッズ幅で約46%
 *小穴サイド:11.4〜20.8倍のオッズ幅で約18%
 *中穴サイド:20.9〜38.3倍のオッズ幅で約13%

と 11頭立てと枠連オッズの度数分布が
類似している感じです


結論を急ぐとロクな結果になりませんが
荒っぽい馬券術として

 枠連3・4番人気で
 オッズが3.4〜11.3倍前後

の枠連2点を買えば勝つらしい

と...(苦笑

明日5/12土曜の12頭立てのレースは
京都5・8・9レースだけなので
この荒っぽい馬券術を試してみたいと思います
posted by ulysseus at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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