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2012年05月04日

競馬学概論_度数分布について考える 11

こんばんは ulysseusです
家のなかを整理していたら
20年前につき合っていた子と作った
プラチナのペアリングが出てきました(汗
とっくに処分したものと思っていましたが
これは何かの啓示でしょうか?(半笑


さて 今日も引き続き度数分布の話です
今日は11頭立てのレースについて考察します
去年2011年の11頭立てのレースは
198レースありましたが
9/4の1札8_2_未勝利では2着同着であったので
この目も独立した結果として
レース総数を199レースとしてあります


11頭立てヒストグラム.JPG 11_枠オッズ.JPG 11_馬オッズ.JPG

上の表は2011年の中央競馬での11頭立て全レースの
枠連人気のヒストグラムと枠連オッズ・馬連の度数分布になります


まずは枠連人気のヒストグラムから
 枠連1〜3番人気で決まる:約47%
 枠連4番人気以下で決まる:約53%
 枠連9番人気以内で決まる:約82%

補足で
 枠連1番人気1点買いの場合 回収率:約89%
 枠連2番人気1点買いの場合 回収率:約67%
 枠連3番人気1点買いの場合 回収率:約63%

また
 枠連4〜9番人気の6点買い 回収率:約86%
 枠連5〜9番人気の5点買い 回収率:約88%
 

次に枠連オッズの度数分布から
 3.4〜38.2倍の範囲のオッズ幅で約79%が収まる
 *本命サイド:3.1〜11.3倍のオッズ幅で約45%
 *小穴サイド:11.4〜20.8倍のオッズ幅で約19%
 *中穴サイド:20.9〜38.2倍のオッズ幅で約15%

また馬連オッズの度数分布から
 4.0〜61.4倍の範囲のオッズ幅で約83%が収まる
 *本命サイド:4.0〜7.8倍のオッズ幅で約22%
 *小穴サイド:7.9〜15.5倍のオッズ幅で約25%
 *中穴サイド:15.6〜30.9倍のオッズ幅で約26%
 *チョイ荒れサイド:31.0〜61.4倍のオッズ幅で約10%

という感じですが
枠連の第七階級38.3〜70.2倍や
馬連の第二階級2.0〜3.9倍の取捨選択が悩むどころです


ここで馬単オッズの度数分布を下の表に示します

11_馬単オッズ.JPG

この表から
 4.6〜96.3倍の範囲のオッズ幅で約86%が収まり
 *本命サイド:4.6〜9.8倍のオッズ幅で約21%
 *小穴サイド:9.9〜21.0倍のオッズ幅で約22%
 *中穴サイド:21.1〜44.9倍のオッズ幅で約27%
 *チョイ荒れサイド:45.0〜96.3倍のオッズ幅で約17%


この分布からは
本命サイドと中穴サイドを比較すると
的中率・回収率とも穴サイドで馬券を組み立てた方が
効率的に思えます


今後 平行して軸馬として
どの馬をレースごと(頭数ごと)に選択するか
検討しなければなりませんね
posted by ulysseus at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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