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2012年05月01日

競馬学概論_度数分布について考える 10

こんばんは ulysseusです
夏も近づく八十八夜ですね
今年はうるう年なので今日5月1日が
八十八夜なんですね



さて 今日もしつこく度数分布の話です
今日は10頭立てのレースについて考察します


10頭立てヒストグラム.JPG  10_枠オッズ.JPG  10_馬オッズ.JPG

上の表は2011年の中央競馬での10頭立て全レースの
枠連人気のヒストグラムと枠連オッズ・馬連の度数分布になります


まずは枠連人気のヒストグラムから
 枠連1〜3番人気で決まる:約50%
 枠連4番人気以下で決まる:約50%
 枠連10番人気以内で決まる:約80%
このあたりの数字は9頭立てとほぼ同様の結果になります

補足で
 枠連1番人気1点買いの場合 回収率:約81%
 枠連2番人気1点買いの場合 回収率:約60%
 枠連3番人気1点買いの場合 回収率:約109%
※今回の回収率は ちゃんと165レースで割っているので間違いありません(笑
 

次に枠連オッズの度数分布から
 3.1〜50.9倍の範囲のオッズ幅で約82%が収まる
 *本命サイド:3.1〜9.4倍のオッズ幅で約44%
 *小穴サイド:9.5〜16.5倍のオッズ幅で約17%
 *中穴サイド:16.6〜50.9倍のオッズ幅で約21%

また馬連オッズの度数分布から
 3.5〜72.9倍の範囲のオッズ幅で約83%が収まる
 *大本命サイド:3.5〜6.2倍のオッズ幅で約21%
 *本命サイド:6.3〜11.6倍のオッズ幅で約22%
 *小穴サイド:11.7〜21.4倍のオッズ幅で約21%
 *中穴サイド:21.5〜39.5倍のオッズ幅で約10%
 *チョイ荒れサイド:39.6〜72.9倍のオッズ幅で約9%

と いう感じです


私の個人的な感想は
枠連も馬連もオッズが3.0倍以下の組み合わせを買うのは
辞めた方がよいと思いますが...

皆さんはどう感じましたか?
posted by ulysseus at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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