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2012年04月30日

競馬学概論_度数分布について考える 9

こんにちは ulysseusです
巷ではゴールデンウィークの様ですが
しがない自営業の身としては その恩恵に与ることなく
しかも独り身ゆえ家族サービスも関係なく...
すみません 取り乱しまして(苦笑


さて 今回で9回目を迎える度数分布のお話しですが
今日は18頭立ての馬連の度数分布について考察していきます

18_馬連度数分布.JPG

上の表は2011年の中央競馬での18頭立て全レースの
配当の度数分布になります

競馬学概論_度数分布について考える 7で示した
枠連の度数分布と見た目 類似しているように見えます
また 枠連の的中範囲(階級)と馬連の的中範囲(階級)の
相対度数がほぼ同じ(枠連は8階級,馬連が7階級分)事が
読み取れます

まぁ 当たり前の結果と言ってしまえばそれまでですが
馬連の場合 同じ頻度(12.1%)で的中するなら
第3階級の4.2 〜 8.3倍の本命サイドの馬連1点買いより
第7階級の70.5 〜 143.1倍の穴馬券12点買いした方が
理論上 割に合うという事になります


つまり 4頭あるいは5頭のボックスで
本命がコケればラッキー的な他力本願馬券を買うよりは
これはと思う軸馬から本命〜穴サイドに
馬券を買い分ける方がいいのではないか
と改めて思うのですが...如何でしょうか?
posted by ulysseus at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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