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2012年04月29日

競馬学概論_度数分布について考える 7

こんにちは ulysseusです
不規則な生活をしていると
新緑の翠が目に沁みる季節になりましたが
けったいな度数分布の話の続きをします


さて 今日の天皇賞は18頭立てのレースになりますので
取り急ぎ 去年のデータ(18頭立て 314レース)から
枠人気の度数分布とオッズの度数分布を作成しました

18頭立てヒストグラム.JPG  18_オッズ度数分布.JPG

枠人気から考えると
 枠連1〜5番人気まで約51%
 枠連6番人気〜で約49%
の割合で決まっており
約80%の割合で枠連13番人気までで
決着しています

また 確定オッズからは
 1.枠連オッズ:3.1〜9.4の範囲で36.9%
 2.枠連オッズ:9.5〜29.0の範囲で38.5%
 3.枠連オッズ:29.1〜89.2の範囲で18.8%
となり今回の天皇賞で8枠がらみの枠連オッズが
3.0倍以下なら無理して買わなくてもいいのではないか
とも推測できます


現時点(11:25現在)の枠連オッズから買い目を考えた場合
 1.であれば 枠連6−8 8−8 4−8 7−8
 2.であれば 枠連3−8 4−6 2−8 6−7
 3.であれば 枠連4−7 1−8 3−6 3−7
          2−7 2−4 7−7 2−6
になります

後は 8枠の3頭 特にオルフェーヴルとトーセンジョーダンが
歩くか歩かないかの判断で
1.2.3.のどのカラムで買い目を絞るかが思案のしどころです


私 個人的にはオッズ帯5.4〜16.5の枠連7−8の1点勝負か
穴狙いで枠連2−4 2−6 4−6の3点でしょうか
posted by ulysseus at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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