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2012年04月27日

競馬学概論_度数分布について考える 5

こんにちは ulysseusです
枠連人気から買い目を絞るのに行き詰りを感じたので
チョット目線をかえて・・・


まずは下の表をご覧ください
いい加減しつこい様ですが
2011年の中央競馬全レースの中で
9頭立てのレース(106レース)の
確定オッズの度数分布になります
(階級数はスタージスの式から算出しています)

09odds.JPG

オッズ理論派の方からは
確定オッズから導き出す理論自体ナンセンス
と言われかねないですが...(汗

気を取り直して...
1)と3)の階級幅は 対数区分になっています
対数区分をオッズ区分に直したものが2)になります

各表やグラフから分かる事は
オッズ6.3を中心にやや対数正規分布しているように見えます

また頻繁に現れるオッズが 2.0〜40.0までの5区分に
106レース中93レース 約88%となっている事が分かります

大ざっぱな言い方をすれば 枠連のオッズ2.0〜40.0の範囲で
何らかのルールを作る事が大事なのかなぁと考えています


さらに上記オッズの範囲を細分化すると

 a)本命サイド:オッズ2.0〜6.3の範囲で約41%
 b)小穴サイド:オッズ6.4〜11.7の範囲で約22%
 c)中穴サイド:オッズ11.8〜40.0の範囲で約25%

含まれているので a)b)c)各サイドで1点に絞れるルールを
見つけられればいいのですが・・・ここは一つ 
枠連ターゲットの竹岡さまに相談してみたいと思います


最後に
2011年の枠連全レースのオッズの度数分布を
張っておきます

2011odds.JPG
posted by ulysseus at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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