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2006年06月23日

競馬学概論_スピード指数A

前回 トータライザー社から発行されたタイムへの証言が
私にとって最初の走破時計を元にした予想理論だと書きましたが
その内容をかいつまんでお話ししますと
グレードレースの良馬場での走破タイムから理論式を導き出し
その理論式から各距離毎の理想タイムを算出するという手法で
工学部の学生であった私にとって
そのロジックに魅了された事を思い出します

さて そんな私のスピード指数の使い方ですが
当日の馬場差や斤量の違いを考慮する事が億劫で
 各競馬場のレコードタイムを基準タイムとして
走破時計との差異を指数としていました
ざっくばらんに言って 馬場差とか斤量の増減とか計算するのが
めんどくさかったんです(笑)

もっといってしまえば 走破時計の差異のみだけで
勝ち馬を当てられるなんて思っていませんでしたから(苦笑)
そんな荒っぽいタイム理論でしたが
夏の福島の未勝利戦で超大穴を当てた(取りそこなった)事があります
その当時は重ねて申し上げますが 単・複・枠連しか発売されておらず
その枠連で3万馬券が私流のタイム理論で3点で取る事ができました

実際はオッズを見てびびってしまい 買うことはできずホゾを噛んだのですが
その事を父に話すと まだまだ子供だな と一蹴されてしまいました

父がその時言ったことは
 自分のルールで馬券を購入すると決めたならそれを曲げない事

含蓄のあるお言葉でした


次回につづく...
posted by ulysseus at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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