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2010年02月05日

競馬学概論_タイム理論(3)

馬場コンディションや開催地・コースの違い等の物理的相違は

走破タイムに影響を及ぼし

その事によって比較を難しくしているのも事実です


しかし レース毎にかなり大きなタイム(スピード)の

変化が認められるかぎり

距離や条件などを完璧に揃えて比較しても

たとえ10年分の全競走の走破タイムを揃えたとしても

精度は高いものにはならない

つまりは誤差を大きく含んだものと

考えなければならないでしょう


そこで今後は 走破タイムよりも

誤差が少ないのではないかと言われている

着差について考えてみたいと思っています


これはレーティングの算出でも

基準馬からの着差を基に

ポンドの増減を行っていることから

これを参考にしない手はない!と考えたからです


そのレーティングですが

「競走馬 レーティング算出の基本」という

日本初?のJRAレーティング算出解説書を

参考にさせて頂きながら

タイム差と着差のクロスチェックを

ルール作りに取り入れたらと思っています
posted by ulysseus at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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