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2010年02月03日

競馬学概論_タイム理論(1)

過去にスピード指数について書いたことがありますが

今回は もう少し広い意味でのタイムについて

考察してみたいと思います

以前書いたように

私はレコードタイムを使ったスピード指数もどきで

馬券を組み立てています


レコードタイムを用いる理由として

競馬が走破タイムを争うゲームではないので

実タイムをあれこれイジルのは

私の感覚的に合わないのと(苦笑

予想はシンプルにという考え方からです


ちなみに2009年末時点の

レコードタイムから算出した理論値は表02.xlsになります

この表2を見て頂ければわかるとおり

ダートの1200mでは 中山と阪神で1秒もタイムが違いますし

中距離(1700,1800m)の新潟のダートは時計が

他場より掛っている事がわかります


この表の使い方としては

レコードタイムと実タイムとの差から

単に早い遅いと比較するのではなく

例えば 2歳秋〜3歳夏にかけての

馬の成長に伴うスピードの変化や距離適性の見極め

もしくは 加齢による能力の衰えや仕上がり具合などを

個々に競走馬を時系列的に判断するのに使用するので

レコードタイムのばらつきは さほど気にしていないのです

次回に続く
posted by ulysseus at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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