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2010年02月01日

競馬学概論_先見的確率(2)

表1.xlsより16頭立のレースが飛びぬけて多いので

先見的確率 n=16としてもいいのでしょうが

ここでは平均を取って n=14.74≒15 を

標準モデルと考える事にしました


さて 先見的確率の標準モデルを15頭立としたので

1着馬の出る確率は 1/15≒7%

1,2着する確率は 2/15≒13%

1〜3着する確率は 3/15≒20%

と なります


しかし現実問題として標準モデルのように無作為に

勝ち馬が決まるレース(クラス)は

限られる(少ない)のではないでしょうか


つまり 目の覚めるような配当が出たレースなど

なんでこんな馬が的穴馬が馬券に絡んだレースなどが

標準モデルに沿った無作為(ランダム)な起用なのかもしれませんし

また逆に この標準モデルから読み取れる事は

15回以上出走して4着以下の成績しか残せない競走馬は

「競走馬としての能力が劣る」か

「調教師が馬の能力を把握しないでレースを使っている」と

思われても仕方がないですよね
posted by ulysseus at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬学概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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