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2019年03月13日

馬連方程式2.0 推理のセオリー2

こんばんは ユリシーズです

前回の終わりに

「 重要オッズ(馬連20倍以上)」なる文言が出てきましたが

これについて説明いたします


例として挙げた 中山芝1800戦は82レースあり

その馬連の配当の記述統計量が


配当の平均:5,735円

配当の最小値:170円

配当の最大値:94,740円

配当の中央値:1,910円

配当の第1四分数:1,133円

配当の第3四分数:4,800円

配当の四部位範囲:3,668円


という結果を受けて2,000円以上としました


「馬連の重要オッズを3,000円以上でも良くない?」

というご意見もありましょうが

30年以上馬券を買い続けてきた中で

破産もせず夜逃げもせず

ソコソコ暮らしてこれた私の感性に

一任していただければ幸いです(苦笑



次に続く



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posted by ulysseus at 22:05 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬連方程式2.0 推理のセオリー1

こんばんは ユリシーズです

2週続けてやられてしまったので

基本に立ち返る意味もこめて

思考の見直しをしていきます


と言いつつ だいぶ格好をつけたタイトルですが

統計とは何ぞや?とかロジカルシンキングとは?とか

メタ認知とは...などの難しい話は抜きにして・・・

例題として 中山芝1800戦を取り上げます

馬連方程式推理のセオリー.png


上表は 前開催から12開催分の

馬連方程式2.0での分析結果を

分かりやすい様に階級は着順に変換してあります


左は全頭の 馬連方程式2.0での着順のヒストグラムです

真ん中は 連対時の馬連方程式2.0での着順のヒストグラムで

右は 重要オッズ(馬連20倍以上)で決着した時の

馬連方程式2.0での着順のヒストグラムになります


次に続く


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posted by ulysseus at 21:57 | Comment(0) | 馬連方程式2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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